brescia
What's brescia
|
創立
|
1911年
|
|
本拠地
|
ブレシャ
|
|
スタジアム
|
マリオ・リガモンティ(19,000人収容)
|
|
監督
|
カルロ・マッツォーネ
|
|
昨シーズンの成績
|
7位タイ-10勝14分10敗
|
|
タイトル
|
なし
|
|
シーズン展望
|
名将マッツォーネ監督の指揮下、顔ぶれにそう大きな変化はない。ベテランのウブナーは抜けたものの、フィリッピーニ兄弟、ディアーナなど期待の若手が残留したため、マッツォーネ監督の基本戦術は昨シーズンと大差ないはずである。
補強で目玉となるのは、まずトーニだろう。この大型FWと永遠のファンタジスタ・バッジョとのコンビで、どれくらいゴールを量産できるかが注目の的。また、ミランからジュンティが新加入したことから、中盤の厚みが増したことも見逃せない。マッツォーネ監督は、本気でUEFAカップ出場を目指す心構えと見た。
|
|
ホームページ
|
http://www.dfn.it/bscalcio/
|
|
※上記の情報は01-02シーズン開幕時の情報です。
|
CALCIATORE
| ロベルト・バッジョ
| 今世紀最高ともいえるファンタジスタ。そのプレイには華がある。まさにブレッシャはバッジョのチーム。イタリア代表復帰問題については下記参照。 |
| ジョゼッペ・グァルディオラ | 歴代スペイン代表でもTOP3には食い込む英雄。年齢のためかブレッシャまで流れ着いた。バッジョとのコラボも見てみたい。 |
Roberto Baggio
彼のイタリア代表復帰には様々な問題がある。彼は英雄であり、カリスマだ。
僕も彼のプレイを日本でみてみたい。しかし今のイタリア代表のWC出場権を勝ち取ったのは
あくまでも今のメンバーだ。それを素直に賞賛することを忘れてはいけない。
バッジョは典型的なトレクァリティスタであり、それ以外のポジションではプレイできない。
セコンダプンタでもプレイしているがこれは本領を発揮してるとはいえないと思う。
しかし今の代表のトレクァリティスタはトッティだ。彼は若さと総合的な力を有しており
バッジョと比べるとやはりトッティのほうが優れていると思う。
決定的なパスや思いもよらないプレイを頭に描いているのはバッジョもトッティも特徴だ。
しかしトッティとバッジョの決定的な差は「若さ」だろう。
トップ下というのはある程度自由に動き回って相手DF、MFを霍乱させるのも重要な仕事だ。
しかしバッジョにその動きは期待できない。ましてや90分プレイするのは相当しんどいだろう。
今のイタリア代表のトレクァリティスタはトッティで不動なのだ。
ではセコンダプンタはどうか。そこにはデルピエロがいる。
フィオーレもそのポジションでも仕事を出来る。ピッポもいる。モンテッラもいる。
モンテッラは怪我してるけど・・・。
つまり現在のイタリア代表でのバッジョの居場所はトッティの控えしかない。
また、トッティが故障の場合にデルピエロ若しくはフィオーレがそこに入る可能性もある。
しかしバッジョは「何か」をしてくれそうなのだ・・・。
マスコミや国民はバッジョ肯定だがチームの選手やトラパットーニはどう考えているのか・・・。
スーパーサブとして連れてきてもいいと思うがバッジョを代表入りさせることで
トッティやデルピエロのモチベーションが下がるのならそれは愚問だ。
Calcio SERIE A